【実録】英語初心者だからこそ、目的をまずは持ちましょう

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初心者マーク

英会話初心者から脱出したサトシです!
私がどうして英語初心者から脱出したのかをまとめましたのでよろしければご覧ください。

英語は難しいと思った時点で難しさが増します。
特に英会話となると、単語を知っているだけではできません。

ジェスチャーなどあれば通じることもあるかもしれませんが、発音や、文法をしっかりと勉強する必要があります。

中学校の頃は義務教育で3年間は英語を習ったはずなのに使えないのはなぜでしょうか?

また、高校、大学へと進学すればさらに習う機会が増え、より身近なものとなります。

私も、テストの成績のためにたくさん英語を勉強した思い出があります。
そして大人になり「日常的に英語を使わな(学ばな)くなった」ことが大きな理由かと思います。

英語初心者という状態は学生の頃に通り過ぎていたのかもしれません。

働き始めると、仕事に関係のないことは忘れてしまいます。学生の頃はテストや進学のために、英語を覚えましたが、社会人になった途端使わなくなれば忘れてしまうものです。そうです。学生の頃には目的(テストや進学)があったのです。

覚えなくてはいけないといった目的があることで、日々勉強をしていたのです。このようにまずは「目的を持つこと」が英語を話すことへの第一歩となります!

改めて英語を覚えようと思った私の目的は浅はかではありますが、海外旅行で彼女にいいところを見せたい!といった理由からでした。まぁキッカケはなんでもいいんです!ゴールを持つことに意味があります

  • 海外旅行でカタコトでも話せるようになる
  • 日常英会話
  • TOEICの点数
  • 英語を字幕なしで見る
  • 英語を使う仕事に就く

遠すぎず、無理のないプランを立てる

英語初心者がいきなり話せるようになるのは無理です。また、すごい先の目標に向かって勉強し続けるのもモチベーションが続きません。

車の運転を想像してください。教習所に通って、ルールを学び、実技(運転)をします。そこから仮免許や高速教習などレベルが徐々にあがっていきます。

このように初心者が最初から英語だけのミーティングに参加しても時間の無駄です。できることからプランを立てていきましょう

例えば単語を一日3-5個覚えれば一ヶ月で100近く覚えることになりますし、定期的にオンライン英会話を利用して講師とレッスンして、発音を聞いてもらうこともいいと思います。

オンライン英会話だけをやって話せるようになるか?と言われると人それぞだとは思います。当然、教材内には日本語の説明など載っていますので、レッスンをした感はあります。

しかし、、レッスンから離れた途端、教材に書いてない会話が一切できないなんてことも珍しくはありません。最低限の単語は理解しておかないと、講師に質問をすることもできません。 何がわからないのか説明できなければ、英語初心者は負のループに陥ります。
※各英会話サービスにはレッスンではお助けフレーズのようなツールを用意している場合もあります。

初心者のレベルにもよりますが、まずは挨拶や自己紹介だけでも英語で話せるようになる!といった目標もいいと思います。また、そこからどうしたら自己紹介を話せたことになるのか?など、具体的なビジョンを持ってください。

私の始まりは海外旅行で挨拶だけはしっかりできるようになることでした。

自分の実力を知らない状態で「いつまでに」といった期間を設けるのは非常に危険だと思います。かといって学生の頃と同じ時間、勉強できるわけがありません。

期間を設けたけど、無理だった場合に面倒になってしまう。無理やりでも達成するために生活リズムを壊してしまう

などなど一人で最後までは決めずに、まずは一度英語学習経験者や相談できる人を見つけましょう。

オンライン英会話サービスの初心者おすすめ教材紹介

語学習得は1日10分でも継続することが大切

10分で何ができるの?と思われるかもしれません。10分、いや5分あればレッスンを受講することができます。
また、覚えたことを書いたり発音の練習をしてください。

経験上、多くの英語学習者が挫折してしまう理由の一つは「時間がない」です。

通勤時間・テレビを見ている時間、仕事の休憩時間、その他ちょっとした空き時間、単語を一つだけ覚える。

この10分程度の時間すらないのであれば、仕方ありませんが、、、。
意識を保つためにも継続して行うことが効果的なのです。

忙しく挫折した方におうかがいします。本当に10分もありませんか?

徹底的に文法の基礎を覚える

時間を作ることは非常に大変です。短い時間で効果的に英語を習得する方法をご紹介いたします。最低限やることを絞ることが鉄則です。

「文法を覚えなくても挨拶くらいできる」
と思ったかもしれません、ただし、それは決められたものを丸暗記しているだけで、実際は文法を理解して使っているのとは違います。

遠すぎる目標を持たないのと同じで、まずは基礎を固めます。基礎はみなさんが中学校で覚えた教科書に全て載っています。「あれ、だったらできるかも」と思いませんでしたか?

そうです。一度は通ってきた道を再度やり直すのです。ただし当時より時間が経過すればするほど、復習というよりも新たに覚えるといったほうが正しいかもしれません。何も意識せず学習するよりも、文法を意識して基礎を確実に丸暗記することが大切です。基礎を学ぶことは英会話を成り立たせるためには初心者にとっては重要です。

英語を話してみる

1人で黙々と覚えていただけですと、どれくらい理解しているのかわからないです。
オンライン英会話などを利用して、外国の人と話すことを定期的にしてみましょう。

そのためにもオンライン英会話という手段は非常に有効なのです。

「最初から外国の人と!!!!」なんて無理と思っている方は多くいます
当然、道端の外国人に声をかけるわけではないので、講師は英語を教えるプロとして活躍していますので不安になる必要はありません。

講師は初心者に来る人は全て英語が話せない前提でレッスンを行っていますので、何も気にすることはありません。そして話せないことで恥じる必要は一切ないのです。

レッスンは外国の講師とマンツーマンですが、事前に日本人カウンセラーに相談してから進めてみてはいかがでしょうか?

最初の一歩を踏み出すのが大変

私もそうでしたが、最初の一歩はいくらカウンセリングを受けて万全とは言え、緊張します。しかし、最初のレッスンを終えた時は、英語初心者としての自覚がより一層強まりました。

自分が何も話せなかった時間、何を言ってるのかわからない時があったり。ちょっとした挨拶ができるからって、それは英語を話せることとは違うんだなと再認識させられ、自分のレベルを知るいい機会になりました。

緊張をしてしまうと、思考が停止したり焦ったりでいいことはありません。しかし、これも超えなくてはいけない壁ですので、まずは「話せなくて当然」といった意識でレッスンにチャレンジしてみてください。

成長を実感できるタイミングを作る

言語の習得はひたすら反復することが大切です。TOEICの点数を伸ばしたい方は点数といった答えが見れます。英語初心者の方は点数で表せない部分が多々ありますが、何度もレッスンをすることで、普段より早口で講師に話してもらってもいいかもしれません。

なぜなら、初心者を対応する講師は、英語を話すスピードをすごく遅くしているからです。耳が慣れてきたら講師に「もう少し速く話してください」と伝えてみましょう。聞き取れることによって英語耳になってきている成長が実感できるはずです。

繰り返すことで自信をつける。
何度もやっているから、できて当然だと思わないでください。なぜなら中学生の頃は英語を学んでいたのに忘れてしまっているのです。何も考えずに繰り返してしまうのではなく、文法を理解したので今度は発音に注意しよう。もう少し LとRの発音を意識しようなど、伸びるために考えなくてはいけないことはたくさんあるのです。

英語学習は継続なり

疲れてしまって。英語学習ができない日もあるかもしれません。そんなときはしっかり休んで次に切り替えましょう。
日々、見たものを英語で言えるように意識することも継続の1つです。

例えば、地下鉄に乗るときは「地下鉄はサブウェイ」。とか少しでも英語を意識することで、習得スピードも全然違うものになります。まずは文法の基礎をひたすら覚え、単語は日常生活からインプットすることで効率よく覚えることができます。

いかがでしたでしょうか?一歩づつでも前に進むための方法は他にもいくらでもあると思います。自分にあった学習方法をみなさんも見つけてくださいね。

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