学校じゃ習わない!かっこいい英語

カッコいい英語使ってますか?スノボー

小学校でも英語の授業が入り、ますます英語の重要性が謳われているこの頃。英語ができると外国の人とのコミュニケーションはもちろん、海外のサイト等からも情報を手に入れることができますし、仕事にも役立てることができます。
でも教科書に載っている英語はちょっと堅苦しい・・・もちろん基本的なことは全て載っていますし、とても大切なんですが、でもネイティブの人が実際の会話の中で使うようなフレーズも知っているとかっこいいですよね。この記事では、映画などでもよく聞くそんな言葉や表現を例文と一緒に紹介していきます。辞書を引いても載っていないような新しい言葉もたくさんあります。ぜひ覚えて使ってみてくださいね!

挨拶で使う表現

日常のくだけた会話で使う言葉を総称してスラングと言います。これがさらっと出ると「この人英語に慣れてるな」というのが分かります。使いすぎには注意ですが、友達同士の挨拶等で気軽に使えるものをまずは紹介します。

  • What’s up? – Not bad.
  • How’s it going? – Not much.

教科書だと「How are you?」としか習わないと思いますが、映画などを観てるとよく出てくるのがこんな挨拶です。返しは「I’m fine」などが学校だと定番ですが、実際はそこまできっちり返事をすることはほとんどありません。というのも、この言葉自体にそこまで深い意味がなく、「やあ!」程度の言葉だからです。だから「What’s up?」と返事をすることもありますし、そのまま会話に入ることもあります。これもなかなか学校じゃ教わりませんね。

ありがとう/どういたしまして

  • Thanks.
  • Thanks a lot.
  • You saved my day.

「ありがとう」というと「Thank you」がお決まりですが、もちろんそれだけではありません。

少し形を崩した「Thanks」などもよく使いますし、最後に載せた「You saved my day」も頻繁に耳にします。そのまま訳すと「あなたは私の日を救ってくれた」。つまり「あなたのおかげで1日を台無しにせずに済んだ」→「助かった」というようなニュアンスです。日本語には無い表現なので、ここで覚えておきたいところです。

「ありがとう」と言われたら、「どういたしまして」と返しますよね。そんなときに知っておきたいのがこんな表現です。

  • No problem.
  • Anytime.
  • My pleasure.

今まで「You’re welcome」でしか返してなかった人は、次回から使ってみてはいかがでしょうか。
会話文で少し確認をしてみましょう。

  • 外国人の男性

    Hey, what’s up, Sam?
    (サム、調子はどうだ)

  • 男性

    Hey John, how’s it going? So, do you know we have the exam today?
    (やあ、ジョン。ところで今日試験があるの知ってたか?)

  • 外国人の男性

    Yeah, of course! Mr.Brown told that yesterday.
    (もちろんだよ!ブラウン先生が昨日言ってただろ)

  • 男性

    wasn’t paying attention. Hey, please show me your notebook. I didn’t write down anything.
    (全く聞いてなかったよ。なあ、ノート見せてくれないか?何も書いてないんだ)

  • 外国人の男性

    Seriously? Ok, here you are.
    (マジかよ。分かったよ、ほら)

  • 男性

    John, you saved my life.
    (ジョン、お前は命の恩人だ)

  • 外国人の男性

    My pleasure. You should study hard. You can’t graduate.
    (いいけどさ。真面目に勉強しろよ。卒業できないぞ)

返事をする時に使う表現

  • I got it.
  • Check.
  • Nope.
  • Yup.

一つ返事をするだけでも色々な表現があります。特に「I got it」なんかは映画でもしょっちゅう出てくるので聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。
「Yup」はyesと同じ意味なんですが、これは女性はあまり使いません。使うとかなりファンキーな人と思われてしまうかもしれません・・・主に男性の使う単語です。ちなみに発音は「ヤップ」です。

相手を褒める表現

  • You’re amazing.
  • Awesome!

このawesomeという単語はよく見かけますが、イギリスだとwickedという単語を使います。ハリーポッターのロンはこのwickedをかなり連呼しますので、気になる人はぜひ英語音声で映画を見直してみてください。字幕だと「すげえ!」となっています。

  • That sounds nice.

直訳すると「それはよく聞こえる」→「いいね」といった内容になります。niceは違う単語に置き換えることも可能なのでThat sounds~という表現を覚えておくと、かなり幅広く使えると思います。

ちなみに今流行りのInstagramでいう「いいね」はLIKEという単語です。

  • Give me your LIKE! / Press the LIKE button.
  • That’s sick.

sickは「病気」という意味の単語ですが、スラングでは「最高」という意味に変わります。insane(狂っている)という単語も同じく「(狂っているくらい)ヤバい」などどいうプラスの意味で使うことがあります。

  • It’s lit.

このlitという言葉は、若者の間でかなり流行っていてSNSなどでもよく見かけます。ビジネスの場面ではもちろん使えませんが、友達同士で使える言葉です。

  • You killed it.

killは「殺す」という意味の英単語ですが、この言葉は「最高」という意味で使われることがあります。言葉は恐ろしいですがニュアンス的には「殺してしまうほど良い」という意味です。

これらも会話文で意味をチェックしてみましょう。

  • 女性

    How was Ariana Grande’s concert?
    (アリアナグランデのコンサートどうだった?)

  • 外国人の女性

    IT WAS LIT. She killed it.
    (ヤバかったわ。彼女最高よ。)

  • 女性

    I envy you! Did you take pictures?
    (羨ましい!写真撮ったりした?)

  • 外国人の女性

    Yeah, it was allowed. I took ton of pictures. Oh, I will upload some of them on my Instagram later.
    (うん、写真オッケーだったの。めちゃくちゃ撮ったわ。そうだ、後で何枚かインスタにアップするわね)

  • 女性

    Yeah, you should!
    (うん、そうして!)

  • 外国人の女性

    Ok, give me your LIKE!
    (分かったわ、イイネしてね)

メールやSNSで使える表現

  • Keep in touch.

メールの最後などにつけてやり取りを続けることを確認する良い方です。これからも仲良くしたい人に言うといいですね。

  • LOL / LMAO

日本で言う(笑)の意味です。LOL→laugh out loud、LMAO→laughing my ass offの略になります。LMAOの方はあまり品の良い言葉ではありませんが、ネット上でよく見かけます。LOLより笑いの度合いが大きい時に使うようです。

  • ASAP

as soon as possibleの略です。これは結構前からある言葉なので割と浸透している言葉かなと思います。「アサップ」と読み、会話でも使ったりします。as soon as possibleって言うより短くて言いやすいですよね。

  • Thx.

Thanks.は「サンクス」と読みますよね。その「クス」の部分をアルファベットのX(エックス)に掛けてThx.と綴ります。

  • You→u

「あなた」という意味のyouをuと表すこともできます。最近では歌手のアリアナグランデが「Thank u, next」という曲を出しましたが、ここでもyouをuと綴っています。

  • DM

direct messageの頭文字を取ってDMと表記します。SNSが普及して、TwitterやInstagram上でメッセージのやり取りができるようになりましたよね。他の人に見られずにプライベートなやり取りができるネット上でのメールのことをDMと言います。

  • bf

BoyFriendの略語です。これと似たものでBFF(親友)という言葉もあります。これはBest Friends Foreverの略です。面白い言葉がたくさんありますよね。

  • xoxo

手紙やメールの文末につけて「愛を込めて」というような意味になります。少し前に流行った海外ドラマ「ゴシップガール」ではこのxoxoが決まり文句でした。

  • fangirl

男の子の場合はこれが「fanboy」となりますが、どちらも何かに熱狂的なファンを表す時の言葉です。元々は名詞として生まれましたがI’m fangirling. など動詞として使われることもあります。Googleを「ググる」と言うのと同じ感覚ですね。

  • text

メールはもちろんmailと書くんですが、これは主にビジネスやフォーマルな場面で使われる単語で、友達や家族などの間でメールと言いたい時にはこのtextという単語を使います。名詞としても使えますし、Text me!(メールして!)など動詞としても使えます。これは最近の言葉ではなく、だいぶ前から使われているのでスラングの域を超えてもう定着している語になりつつあります。日本だと今はLINEが主流ですが、海外はSMS/ショートメッセージでやり取りをすることが多いです。

その他の表現

  • Whatever.

「何だっていいよ」というニュアンスの言葉です。「どうでもいい」「好きにすれば」など怒っている時にもよく使います。

  • Break a leg.

え?脚を折って?確かに直訳すると「脚を折る」なんですが、脚を折るくらい頑張って、という意味のようです。日本では応援するときには「ファイト!」と声をかけますが、これは英語だと喧嘩の開始のかけ声になってしまうので、このBreak a leg.という言葉を相手に言ってあげるといいですね。

  • just in case

これはかなりよく聞く言葉です。「一応」「念のため」といった意味合いになります。言葉の最後につけて「まあ一応言っておくね」という感じで使います。

  • I’m shook.

shake(震える)の過去形であるshookを使って「震えるほど驚いた」、「感動した」、「衝撃を受けた」と言いたい時に使います。

  • chill

Let’s chill.(遊ぼうぜ)というふうに使います。このchillという単語には「ゆっくりする」「のんびりする」という意味があるため、ゆるく遊びに誘うときにこの単語を使います。ちなみにChill out.になると「落ち着け」という意味になります。

  • No sweat.

sweatは「汗」という意味の他に「骨の折れる仕事」という意味があります。sweat(骨の折れる仕事)がno(ない)という意味で、「何も問題ない」というスラングです。何か頼み事をされた時に、No sweat.と答えると「お安いご用」であるということを相手に伝えることができます。

かっこいい英語とは?最後に

様々な場面で使える英語を紹介してきました。こういった気軽に使える英語を知っていると、外国人の友人などともすぐに打ち解けることができるかもしれません。

しかし、これらの言葉は日本の若者言葉や流行り言葉のようなものなので、上司や目上の人に使ったりすることがないように注意してください。意味をきちっと理解して、場面に応じて使ってみてくださいね。英語の勉強がより一層楽しくなると思いますよ!

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