TOEIC対策の始め方

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どの企業でも重視されるTOEIC。就職の前に少しでも点数を上げておきたいですよね。また英語力を確かめる指針としても利用できます。ではどんな方法がTOEICの点数を上げるのに有効なのでしょうか?

日時を先に決めて勉強する-スケジューリング-

締め切りを先に決めて勉強すると、「いつか英語力が十分になったら・・」とダラダラ勉強し、一向に英語力が伸びないという事態を回避できます。TOEICを受けると決めたら一番近い試験の日にちを事前に予約してしまいましょう。その日にちに向かって、自分を追い込みながら勉強しましょう。

またTOEICを取り扱っているオンライン英会話スクールも合わせてご覧いただければと思います。

まず問題を解いてみる

まず問題を実際に解いてみて、自分がどれくらいのレベルなのか確かめるのが一番最初のステップです。また、TOEICの問題の形式に慣れるということも非常に重要です。まずは無料で利用できるインターネットの問題を利用してみるのが良いでしょう。

TOEIC公式サイトサンプル問題

TOEIC公式サイトでは過去問をダウンロードすることができます。数は多くはありませんが、パート1からパート7まですべての問題を解くことができるので、初めのトライには適していると言えます。
TOEIC公式問題集

Exam English(The TOEIC® Listening and Reading test)

200分のTOEIC模試一回分の問題を解くことができます。本番と同じ形式の問題なので、本番のための慣れを鍛えるのにも非常に良い教材です。またTOEICのほかにも、TOEFLや、IELTSの教材も掲載されているので、他の試験も興味がある人、また他の試験も平行して受ける予定のある人は便利なサイトです。
Exam English(The TOEIC® Listening and Reading test)

アルクTOEIC毎日問題トレーニング

本屋さんの英語教材コーナーでは見ないことがない、英語教材の大手のアルクが提供しているオンラインサービスです。毎日3問、問題が配信されるので英語のジムのようなつもりで毎日すこしずつチャレンジしましょう。わかりやすく、丁寧な解説がついているのが親切なサイトです。また無料登録で過去問も閲覧が可能です。お勤めのかたや、他の分野を勉強しつつ、TOEICに挑まれる方におすすめのコツコツ勉強できるサイトです。
アルクTOEIC毎日問題トレーニング

英語学習お助けサイト

このサイトはパート5の穴埋め問題を集中して練習できるサイトです。
過去問や、参考書をベースにして作られた問題が本番と同じ方式で、ランダムに出題されます。また日替わりのミニテストもあり、自分の成長を確認できます。パート5はTOEICでも鍵となる重要なパートです。このサイトを活用しできるだけ早いスピードでパート5を解けるようにしておきましょう。

模擬問題集を買ってみよう

インターネットの無料の教材になれたら、市販の問題集も解いてみましょう。しかし本屋さんにはたくさんのTOEIC対策教材があり、なにから買ったらいいかわかりませんね。まずは良いと思ったものを一冊解き切ってみましょう。TOEIC公式から模擬問題集も出ていますが、他の問題集でもかまいません。自分にあった問題集を使いましょう。
また模擬問題集を購入するときは「マークシートが付いている」「リスニング用のスクリプトが付いている。」「音声データが付いている(CD-ROM またはダウンロード)」この三点を抑えていれば、その一冊で十分に役に立つ模擬問題集と言えるでしょう。まずこの一冊を解ききることを目標にしてみましょう。

単語をアプリで対策

知っている単語の量が豊かでなければ、文章を読むのにも、聞くのにも非常に厳しいです。単語の学習はまず、いつも携帯できて、空いた時間にできるアプリで毎日こつこつと練習しましょう。
単語を早く覚えるコツは、声に出して口からも耳からも覚えること、またその単語を使った文章を何個か作ってみて、何度か音読する、というのも有効な方法です。英語は言語ですから、実践的な使い方をしてこそ身になります。体を使って覚えこみましょう。

mikan 最速の英単語 リスニングもマスター

Appストアの教育部門で一位になったこともある人気の単語アプリです。スワイプで「知ってる」「知らない」を振り分けるスタイルなので、日本語訳の選択肢を選ぶ従来のスタイルより、気軽に学べるところが魅力のアプリです。有料版でMY単語帳の昨日を追加できますが、基本無料で利用でき、無料でも十分学ぶことができるボリュームの英単語が収録されています。また単語が学びたい用途別に振り分けられており、TOEICのカテゴリの単語を学べばビジネス用語が多いTOEICの試験もしっかりとカバーできます。 英単語アプリ mikan

TOEIC presents English Upgrader

TOEIC presents English Upgraderは国際ビジネスコミュニケーション協会監修のTOEIC公式アプリです。ダウンロードは無料で登録も不要です。
公式のアプリだけあり、ボリュームも十分です。リスニングが中心の内容でTOEICの試験対策よりも、ビジネス英語自体を学ぶ内容となっています。クイズモードでは自分の理解度をチェックできます。TOEICで使われる単語を実践で学べます。またTOEICの公開テストの日程等も確認できます。 英単語アプリ mikan

TOEIC®テスト600点 1秒で思い出す瞬間英単語

オンライン英会話大手のレアジョブ監修の英単語アプリです。この600点までを対象にしたアプリは無料でダウンロードできます。また800点までを対象にしたものも有料版で出ています。
例文付きで英単語が表示され、スワイプで覚えていきます。覚えられたらテストに挑戦です。瞬間という名前だけあり、とにかく英単語の意味を思い出す瞬発力を鍛えるアプリです。TOEICは問題を解く早さも得点を上げるためには重要です。このアプリでは、テストの結果を正解、不正解だけでなく、この単語を思い出すのにどれくらいの時間がかかったかも表示されるようになっています。これは英語の意味を思い出す瞬発力を上げることにより、単語を本当に自分のものにでき、実践でも役に立つ単語力が身につけられると言えるでしょう。

600点対策 800点対策

英語リーディングアプリPOLYGLOTS

英語圏のニュース記事を読めるアプリ。ただ淡々と英単語を学ぶのは意欲がわかないという方におすすめのアプリです。TechCrunchやハフィントンポストなどのメジャーな新聞から記事を読むことができ、読解にかかった時間、また何単語を1分間に読むことができたかも計測してくれます。基本は無料ですが、解説を読むには課金が必要です。 POLYGLOTS

アプトレ

TOEIC専門の対策アプリです。120円の有料アプリですが、レベル関係なく幅広くカバーした内容となっています。有料ですが、丁寧な解説、リスニング、単語とTOEICに必要なすべての要素を詰め込んでいるので価格以上の内容とも言えるでしょう。アプトレの最大の特徴は各セクションごとに分けて集中練習ができることと、1日1回実力判定で自分の英語力を日々チェックできるところにあります。実力判定で自分の弱みを見つけ、苦手な部分を繰り返し練習することができます。
POLYGLOTS

文法対策は?

人によってもともとの英語のレベルはいろいろだとは思いますが、英語は久しぶりで、文法も怪しいかもという人も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?私は久々に英語を勉強するときに薦めてもらった文法の本がこれでした。
一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

東進ブックスから出ている、一億人の英文法という本です。赤い分厚い辞書ほどの本なのですが、最初のページの使い方のページに「この本を10日で読みきること。」とあります。10日なんて、こんなに分厚い本を!?と思うのですが、これは実に合理的な方法なのです。
文法とは、英語がスポーツだとしたらルール。知らなくてはプレイすることもできないのです。ですから、なんだかむずかしそうで後回しになりがちな文法ですが、最初に全体像をざっと理解しておくのが最短の方法なのです。
すべてのセクションを完全に理解して進むのは、おそらくとても難しいことだと思うので、まずは読みきることを目標にしましょう。読み終わったあとは、セクションごとに読み、理解を深めていく、というのが有効な読み方だと思います。この本はネイティブの感覚を上手に日本語で説明していて、ネイティブの頭の中をのぞいているような見事な解説です。また話すための文法の本でもあるので、実践にも役立つ解説書です。これを読みきるとそれだけで英語が話せるようになった気になってしまいますが、文法の本はあくまでルールブック。その他の要素も鍛えてルールにのっとった英語を使えるようになりましょう。

リスニング対策にはディクテーション

リスニング力を強化するにはディクテーションという勉強法が非常に有効です。英語のリスニング強化にただ聞き流すという方法がありますが、この方法は英語のリズムを感じられるようになるという意味ではスピーキングのためには有効な方法といえますが、リスニングを鍛えるには物足りない練習法です。このディクテーションは、「ながら」で聞くのではなく、集中して聞いて、単語ひとつひとつにも集中します。聞いたものを書き出していく作業により、強制的にリスニングに集中させるのがこの方法なのです。実際、TOEICのテストで聞いている途中に他のことが浮かんできたり、違うことを考えてしまったり、注意散漫になることはないでしょうか。このトレーニングにより集中して英語を聞く習慣も身につきます。
ここではTOEICのリスニングのセクションを使うのが良いですが、この練習法は英語の文章であればどんなものでも利用することができます。 ステップとしてはまず全てを二回ほど再生し、全体のストーリーをつかみます。
その後、一文ずつ止めながら書き取っていきます。すべての単語が聞き取れるまで繰り返し聞くようにしましょう。英語はリンキングという、前後の音がつながる性質がありますから、文章で見たように音が聞こえないことは多くあります。初めは何かの音のつながりでしかなかったものが、繰り返しきくことにより、一つ一つの単語になっていきます。しかし、その単語がまったく知らないものだった場合はまず聞き取ることは非常に困難、また理解は不可能です。またこのトレーニングでは取りこぼしていた知らない英単語に気づくこともでき、英単語のトレーニングにもつながります。大体ひとつのパートに30分ほどかけるようにしましょう。その後答え合わせをし、知らなかった単語は自分の単語帳に追加しましょう。

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